2016.07.04
このたびの『ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件』により
犠牲になられた方々と、そのご家族に対し、心より追悼の念を捧げます。

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バングラデシュは大丈夫か?

フランスはパリでの爆破事件で、新聞やテレビのニュースでは、この件でもちきりですが、過激派回教徒のテロと言うことで、このところ海外進出先として注目のバングラデシュは大丈夫か? と言う疑問をお持ちの方も多いかと思います。
結論としては、テロのリスクはゼロではないが、極めて低いであろうと言うのが、われわれJBBCの見解です。
 
理由の第一は、国民の約9割が回教徒と言われるバングラデシュですが、いわゆる回教共和国ではなく、世俗的な人民共和国であり、他の民族や宗教を国内に多く抱え込んでます。また特に非回教徒であるため、差別される国民性ではないことも挙げられます。現に、ハシナ首相率いる現政権アワミ連合は、パキスタンより、ヒンズー教が主体のインドに近い関係にあり、政府関係者はともかく、いわゆるサムライ業(医師、弁護士、公認会計士)などは、かなりの割合でヒンズー教徒が存在します。むしろ現在反対勢力となっているBNP(バングラデシュ民族主義党)の背後で、一部過激派と言われる組織が資金を提供していると噂されています。これについては、別途書いてみたいと思います。
 
理由の第二は、鷹揚な国民性があり、一般的に飲酒は大っぴらには許されないものの、ホテルや非回教徒の経営するレストランなどでは可能ですし、地元には地ビール(Hunter Beer)なども存在します。飲酒ができないレストランでも、外国人が良くレベルの店では、持ち込みは大体自由ですし、回りから白い目で見られるわけでもありません。
 
いずれにしても、現在のバングラデシュは外資(特に日本からの)は、大歓迎で、異教徒だろうが、飲酒をしようが、カネを落としてくれれば、ウエルカムなのです。むしろ、彼らは、今回のような事件で、回教国の或いは回教徒一般の評判が落ちることを、懸念しているのが実状でしょう。
 
他にも大丈夫な理由は多々挙げられますが、また後日。

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