JBBC
Bangladesh

バングラデシュ人材の採用ならJBBC

バングラデシュ人材

ジャパンバングラブリッジ株式会社(JBBC)は、東京・新宿本社とバングラデシュ・ダッカの現地法人を自社で運営する人材会社です。特定技能・技能実習(育成就労)・技人国/高度人材の3つのルートで、募集・選考から入国手続き、日本語教育、就業後の定着支援までを一貫してご提供します。

最終更新: 2026年10月

バングラデシュ人材が選ばれる理由

  1. 01

    若く、豊富な労働力

    人口約1.7億人、平均年齢は20代後半。毎年多くの若者が海外就労を志望し、日本は人気の高い行き先の一つです。安定した母数から継続的な採用が可能です。

  2. 02

    日本語学習への意欲と基礎学力

    政府系の技術訓練校(TTC)や民間の日本語学校で、渡航前からN5〜N4レベルの学習が進んでいます。JBBCは自社教材(グロービッシュメソッド)で学習時間を短縮しています。

  3. 03

    勤勉で定着しやすい

    家族を支えるために長期で働く意思が強く、就業後の定着率が高いのが特徴です。弊社の受入れ事例でも、3年間の技能実習を全員が修了しています。

  4. 04

    政府が送り出しを後押し

    バングラデシュ政府(BMET)は日本への送り出しを重点施策とし、技能試験や日本語試験の現地実施、移民ローンなどの支援制度を整えています。

  5. 05

    宗教・文化面の配慮は難しくない

    多くはイスラム教徒ですが、礼拝時間やハラール食への配慮は日常の工夫で対応できます。JBBCが受入れ前に現場向けの説明と準備をサポートします。

  6. 06

    幅広い職種に対応

    介護、建設、製造、食品、自動車整備、造船、溶接、IT・CADまで。現地の教育機関・訓練校との連携で、職種に合った候補者をご提案します。

採用できる3つのルート

必要な期間、職種、将来のキャリアに応じて最適な在留資格をご提案します。

特定技能(SSW)

即戦力として長く働ける人材を採用したい企業様

  • 1号は19分野、在留は通算5年まで。2号へ移行すれば更新上限なし
  • 技能試験・日本語試験の合格者、または技能実習2号修了者
  • 登録支援機関としてJBBCが生活・就労支援を代行可能
特定技能人材紹介を見る

技能実習 → 育成就労(2027年4月〜)

未経験層を3年かけて育てたい企業様

  • 現行の技能実習は2027年4月に育成就労制度へ移行予定
  • 3年間で特定技能1号の水準まで育成し、そのまま特定技能へ
  • バングラデシュ政府認可の送出し機関(グループ会社JBBRA)と連携
育成就労制度の解説を見る

技術・人文知識・国際業務/高度人材

エンジニア、通訳、海外営業など専門職を採用したい企業様

  • 大学卒業以上の学歴や実務経験を持つ人材
  • IT、機械・電気エンジニア、CAD、貿易事務、通訳・翻訳など
  • 高度専門職ポイント制で永住までの期間短縮も
高度人材紹介を見る

対応分野

特定技能・技能実習・高度人材を組み合わせ、以下の分野で受入れ実績があります。

採用までの流れ

ヒアリングから入国まで、最短で3〜4か月。特定技能の国内在留者であれば1か月程度でのご紹介も可能です。

  1. 1

    ヒアリング

    職種、人数、求める日本語レベル、就業条件、受入れ体制をお伺いし、最適な在留資格と採用プランをご提案します。

  2. 2

    候補者の選考

    ダッカ現地法人と提携訓練校のネットワークから、スキルと人柄の両面で候補者を選抜。書類と動画で事前にご確認いただけます。

  3. 3

    オンライン面接

    通訳付きのオンライン面接を実施。現地視察ツアーで直接お会いいただくことも可能です。

  4. 4

    在留資格の申請

    雇用契約の締結後、在留資格認定証明書(COE)の申請、バングラデシュ側の出国手続き(BMET登録など)をJBBCが進めます。

  5. 5

    出国前教育

    日本語、日本の生活・労働ルール、職種別の基礎教育を現地で実施。配属先の業務に合わせたオリエンテーションも行います。

  6. 6

    入国・就業開始

    空港出迎え、住居手配、役所手続き、銀行口座開設などの生活立ち上げを支援。就業開始後も定期面談で定着をサポートします。

費用の考え方

費用は在留資格、職種、人数、支援委託の範囲によって変わります。大きくは「紹介手数料」「登録支援機関への支援委託料(特定技能)」または「監理費(技能実習)」「渡航費・住居初期費用」で構成されます。ヒアリングの上、内訳を明示したお見積りをお出しします。相場感はよくある質問でもご案内しています。

入国後の定着支援

  • 生活オリエンテーションと住居・役所・銀行の手続き同行
  • 母語(ベンガル語)対応の相談窓口と定期面談
  • 日本語学習の継続支援(N4→N3)
  • 受入れ企業様への宗教・文化面のアドバイス
  • 在留期間更新、特定技能への移行手続きの支援
  • KPI(定着率・出勤率など)の定期レポート

バングラデシュ人材についてよくある質問

Qバングラデシュ人材の強みは何ですか?
A

勤勉で学習意欲が高く、日本語習得への関心も強いです。親日的で宗教的にも勤勉・誠実さを重んじる文化を持ち、技能習得や長期就労への適性が高いと評価されています。

Q特定技能で採用できる分野は何ですか?
A

2026年現在、特定技能1号は19分野が対象です。バングラデシュ政府も特定技能の送り出しに積極的で、日本語試験・技能試験の現地実施も広がっています。※外食業は2026年現在、新規受入れを停止しています(出典:出入国在留管理庁 特定技能総合支援サイト)。

  • 介護、ビルクリーニング、宿泊、外食業
  • 建設、造船・舶用工業、自動車整備、航空、自動車運送業、鉄道
  • 工業製品製造業、飲食料品製造業、木材産業、資源循環、リネンサプライ、物流倉庫
  • 農業、漁業、林業
Q日本語レベルはどの程度期待できますか?
A

技能実習生・特定技能ではN5〜N3レベルが多いですが、現地日本語学校での学習を経て渡航します。高度人材はN2〜N1レベル保持者も増えており、英語も堪能な人材が多いです。

Q宗教(イスラム教)への配慮は必要ですか?
A

はい。食事(ハラール対応)、礼拝(休憩時間内での対応)、ラマダン期間の労務管理などへの理解があると人材定着に効果的です。多くの企業で問題なく受入れています。

Qバングラデシュ人材は長期就労に向いていますか?
A

技能実習は原則3〜5年で帰国が前提ですが、特定技能・高度人材は更新や永住申請が可能です。日本でキャリアを積みたい意欲の強い人材が多く、長期雇用にも適しています。

Q採用コストはどれくらいかかりますか?
A

技能実習生は監理団体経由の費用、特定技能は渡航費+支援委託費、高度人材は通常の採用コスト(リクルート費用+ビザ手続き)です。全体的にフィリピン・ベトナムより費用が抑えられる場合があります。

よくある質問をすべて見る

バングラデシュ人材の採用についてご相談ください

職種や人数が未定の段階でも構いません。制度の選び方から、現地の最新状況までご説明します。

出典: 出入国在留管理庁 特定技能総合支援サイト / 厚生労働省 育成就労制度について / 外国人技能実習機構(OTIT)