2016.07.04
このたびの『ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件』により
犠牲になられた方々と、そのご家族に対し、心より追悼の念を捧げます。

JBBC株式会社


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予備F/S

予備F/Sの意義

長期経営ビジョンを策定する上で、様々なグローバル経営環境を分析し、今後の戦略を検討していく中で、新興国市場の重要性について触れられることは少なからずあると思います。新興国市場は常に未知数であるため、事業可能性調査(F/S)の前に、いわば予備F/Sを行う企業も少なくありません。
予備F/Sの主な役割は情報の分析・収集、そして本格的なF/Sへ移行する価値があるかという検証と判断です。眼前にある機会をクリアにし、致命的な阻害要因がないかをまずは確認します。政府公的機関の情報、民間の分析レポート等を活用し、現時点で進出すると仮定した進出先を取り巻くマクロ環境の把握に務めましょう。主なフレームワークは「3C分析」「PEST分析」「ポジショニング分析」そして「SWOT分析」などです。デスクリサーチである以上分析精度はそう高くありませんが、ある程度の「仮の方向性」は見えてくるはずです。

予備F/Sを行う上での留意点

新興国の外部環境は不安定で動きが早いです。常にリアルタイムの情報を入手するように心がけ、戦略に関わる情報のアップデートは怠らないようにしましょう。
予備F/S、或いはF/Sの現場は、社内調整の連続であると言っていいでしょう。社内コミュニケーションの悪い企業、セクショナリズムに陥ってしまい、横との連携が取れていない企業、赤字が続いて経営幹部が怒鳴り散らし殺伐としているような企業は、この段階で簡単につまずいてしまいます。調査段階で、既に企業そして進出担当者の地力と能力が問われているわけです。進出の確度が高まれば、「取引先」「外部コンサルティング会社」「現地パートナー」等といった外部調整の必要性も出てきます。

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