2016.07.04
このたびの『ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件』により
犠牲になられた方々と、そのご家族に対し、心より追悼の念を捧げます。

JBBC株式会社


JBBCの特長 バングラデシュの基本情報 安心・安全・信頼の進出サポート サポートの流れ
←「ブログ」一覧に戻る
バングラデシュ歳入庁、税関保税委員会の分割を計画

バングラデシュ歳入庁、税関保税委員会の分割を計画

2016年1月26日
The Daily Star
バングラデシュ歳入庁(NBR)は、より良く、よりスピーディーなサービスを提供するために、ダッカの税関保税委員会(CBC)のオフィスを二つに分けることを計画している。The Daily Starが報じた。
 

【以下弊社訳】
CBCは、輸出指向型工業を対象とした、完成品を輸出する条件で免税された原材料を輸入するための、保税倉庫の保有ライセンスの授与を取り扱う。
「歳入庁は昨年中旬、委員会の勧告に基づき、計画の骨子はすでに承認している」と関係者は語る。
「今回の分割によって、作業効率が高まると共に、最寄りのCBCオフィスでサービスを受けるオプションを指定し、輸出することも可能となる」と、NBRのとある高官は明かしている。
CBCダッカ(2000年設立)のウェブサイトによると、CBCダッカの管轄区内で登録された企業は、既に6,000社を超えている。
「輸出業者のうち、約3,917社は現在アクティブな状態にある」と、CBCダッカのエムデ・サイフル・イスラム委員は語る。
ほとんどの保税倉庫のライセンス保有者は、首都圏およびシャバロ、ナラヤンガンジ、またガジプール等の地域の工場を介している。輸出業者はCBCのオフィスを訪問しており、当局は監視のため敷地を訪問する義務がある。
「CBC分割のための審議はすぐに採択され、AMA ムヒトゥ*財務相の承認待ちとなるだろう」と関係者は語っている。
 
バングラデシュ衣料品メーカー・輸出業者協会のファルク・ハッサン副代表は、「CBCの業務処理の遅延は、輸出業者にとって深刻な時間のロスだ。二つのオフィスが適切にワンストップ・サービスを提供できるようになれば、CBCの分割は有益なものになるだろう」と述べている。
 
参照:【BANBAN】http://bangla-joho.com/economy/2016/01/26/854/
資料請求・お問い合わせはこちら
書籍刊行

バングラデシュ総合情報サイト バンバン

ビザ申請


ツアー・セミナー

2018年4月12日

2017年6月20日






ブログ

2017年8月8日

2017年8月2日

リサーチ ペーパー

2017年4月26日

2015年6月9日


サービス一覧








主要な業界の紹介







よくある質問

プレスリリース

ゆめホテル バングラデシュ ダッカ市内

オンラインベンガル語(日本初)

オンライン英会話