2016.07.04
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ネパールでUSバングラ機が墜落、50人が死亡

引用元:The dailyobserver 公開日:2018年3月13日(火曜日)12:00 AM

71人を乗せたUSバングラ航空機がネパール・カトマンズのトリブバン空港で墜落、炎上し、バングラデシュ人とネパール人を中心とする少なくとも50人が死亡した

「我々の情報によると、乗客乗員のうち45人が死亡、10人が行方不明になっていると、外交問題担当国務長官Shahriar Alamがジャーナリストに語った。

しかし、ロイターとAFPは、犠牲者数をそれぞれ50と49とし、Bombardier Dash Q400シリーズ航空機の燃え尽きた残骸から数人が救助されたと伝えた。

「これまでに50名の遺体を回収した」クル・バンダルリ軍報道官はが述べたとロイター通信は伝え、AFPは40人が現地で死亡、9人がカトマンズの2つの病院で死亡し、22人が病院で治療を受けていると伝えた。

ネパール当局は現場での救助活動のために軍隊を派遣したが、彼らの広報担当者は、「飛行機がひどく燃えていたため、救出活動は困難であった」と述べた。

飛行追跡ウェブサイトFlightRadar24は、飛行機が着陸中に滑走路から外れ、トリブバン国際空港の滑走路の東にあるサッカー場に、現地時間2:20(2:50BST)、飛行機が墜落したと伝えた。

The Sweden-based monitorは、この飛行機は機齢17年のBombardier Dash 8 Q400ターボプロップだと伝えた。

テレビでは、黒煙が立ち上る墜落現場へ救急車が向かう映像が流され、ネパールのメディアは、ネパールの唯一の国際空港に出入りするすべての便が事故後何時間も欠航を余儀なくされたと報じた。

一方、ネパールのバングラデシュ大使館は、墜落した飛行機の負傷者17人がネパールの異なる病院で治療を受けており、ホットラインが開設され、いかなる情報でも2人の大使館担当者と連絡ができると付け加えた。

担当者はカウンセラーのMohammad Al Alamul Emamと、第一秘書であるAsit Baran Sarkerであり、携帯電話+9779810100401と+9779861467422を持っている。

ダッカのUSバングラ関係者によると、同機はは67人の乗客と4人の乗組員が乗り、ダッカからカトマンズへ向かっていた。33人がネパール人で、36人がバングラデシュ人であった。残りは一人がモルディブ人で、もう一人が中国人である。

バングラデシュのゼネラルマネージャー、カムルール・イスラム氏によれば、同社は8つの航空機を持ち、7つの国際空港に就航するバングラデシュ最大の民間航空会社であると述べた。

USバングラ航空のイムラン・アシフ最高経営責任者(CEO)は、事故原因を調べる上で最も重要な装備となるフライトレコーダーやブラックボックスが回収されたと述べた。

バングラデシュの民間航空局(CAAB)の副大臣M ナイム ハッサンは、メディアブリーフィングで、医師を含む3人の調査委員会を構成したと報じた。「ネパールの民間航空局と常に連絡を取り合っている」と述べ、バングラデシュの軍隊、海軍および空軍は、カトマンズの救助活動に必要とされる場合、いつでも派遣する用意があると付け加えた。

一方、カトマンズの空港当局は、飛行機が着陸する滑走路の上で、航空管制官とパイロットとの間に混乱が生じた可能性があると述べた 。

トリブバン空港のゼネラルマネージャー、ラジ クマール シェトリは、飛行機が着陸する許可を受けた後、操縦士は北方向に行きたいと言った。コントロールタワーから何か問題があるのかとの問いかけに対し、彼は否定的に答えた。

その後、飛行機は北東方向に2周回していたとシェトリ氏は話した。交通管制官は、状況が良かったかどうかパイロットに再度尋ね、彼は「はい」と答えた。

コントロールタワーはパイロットに位置が正しくないと言ったが、返事はなかった、とシェトリ氏は言った。

しかし、USバングラ航空のCEOは、コントロールタワーからの混乱した指示がクラッシュを引き起こした可能性があると疑っている。

一方、航空事務所のブリーフィングで、災害管理大臣のムハザル ホセイン チョードリー マヤは、パイロットアビド サルタンが危機を乗り切って生き残ったと述べた。

「バングラデシュは、ネパール当局にすべての協力を拡大して調査を実施している。その調査により事故原因が私たちの一部(USバングラ航空会社)かネパールの航空局にあったか分かるだろう」とマヤ氏は言った。

生存者の1人、ネパールの旅行代理店バサンタ ボホラは病院のベッドから、ダッカからの通常の離陸の後に彼が経験したことを述べたが、飛行機はカトマンズに近づくにつれて不思議な行動を起こし始めた。

ボホラはカトマンズポストデイリーに語った。「急に飛行機が激しく揺れ、大きな音がした。窓の近くに座っていたので、窓から飛び出すことができた。

一方、国際メディア報道によれば、近年、ネパールでは数多くの航空災害が発生し、主に不適切なメンテナンス、経験の浅いパイロット、標準以下の管理など、航空安全性の弱さが観光業界に打撃を与えている。

1992年にはタイ航空機がカトマンズで着陸事故を起こし、全員が死亡。その2年後にはツイン・オッターのターボプロップ機がネパールの山岳地帯に墜落し、23人全員が死亡した。

その2日後、小さな旅客機が丘の中腹に墜落し、2人のパイロットが死亡した。

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